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中古コンテナは住宅にも倉庫にも事務所にもなります。

事務所に改造

事務所の性能

コンテナを改造して活用しよう/事務所の性能

この先何年間もそこでお仕事をするのなら本格的な事務所を構えたほうがいいで しょうが、短期間だけ事務所が欲しいとかいつ畳むか分からない事務所ならば、 中古コンテナを改造して使用するのがグッドアイデアです。 その事務所で何十人ものOL達が仕事をしたり梅昆布茶を飲むのであれば、複数台の パソコンを並べて広い空間で仕事をしてもらった方が絶対にいいでしょうが、 二人とか三人が事務仕事をするだけならば今まででもプレハブ倉庫のような事務所 を使う事はよくありました。 立派な応接間や社長室、受付なんかはいらないよというのならば、最低限の設備が あればいいのであるなら、コンテナを改造して電気をひいてエアコンを設置して テーブルを持ち込めば事務所として使う事ができます。 男女別々のトイレを用意したり書庫をいくつも並べるのは大変ですが、そんなに 高性能な事務所を求めなければ簡単に改造することが可能です。 住宅よりもずっと簡単でしょう。


工場の事務所

ではどんな場所でコンテナ事務所が活躍するのでしょうか。 大きな工場の隅や外に事務所が欲しい、というケースが多そうですね。 工場で働くのはなにかを製造している作業員だけではなく、少数ですが工程を管理 したり受発注を担当する事務員さんも勤務しています。 事務所用の建物が隣接しているような大企業なら問題なく事務員さんの居場所を 確保できますが、そうではなく広い工場用の物件を賃貸して営業している零細企業も 昔から数え切れない程現れたり消えたりしてきました。 そのような工場では事務所も自分で用意しなければなりません。 こういったケースでは事務所の中にトイレがなくても工場にあれば問題ありませんし、 水道がなくても困ることはありません。 電気も工場からひいてこればいいので、箱さえあれば充分に事務所の役割を果たす ことができるためコンテナ事務所で事足りるのです。 電話も工場ならば事務所に関係なく開通させますしね。


工事現場の事務所

半年とか1年とか3ヶ月という期間だけ事務所が必要になるケースがあるのが 工事現場で、工事が完了すればもう事務所はいらなくなるのであまりお金をかけて 新設するのは悪手となります。 工事期間の短い間だけですが書類仕事もあるので事務所がないと困ります。 もっと短期間、1週間や2週間ならばコンテナではない本物の事務所に戻って から仕事をすればいいかもしれませんが、現場から遠く離れていたらそれを何ヶ月間 も続けるのは過酷ですし無駄な移動時間が増えてしまいます。 ですので数ヶ月以上の予定の工事現場でも簡易事務所が所望されます。 また事務仕事をするための箱としてだけではなく、書類や現金、貴重品などを保管 するスペースとしても有用ですし、休憩スペースとしても活用できるでしょう。 工事現場の大半は屋外ですので、雨が降って濡れてしまったら困る図面や電卓、 靴などを収納するのにも利用価値はあります。